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2005年 07月 04日
![]() 食べました、銀座天龍。雑誌でも見たことあったしテレビでも見たから、かなり期待大で向かいました。まずアクセスに関してワンポイントアドバイスを申し上げると、渋谷方面から銀座線で向かう方は、有楽町線銀座一丁目駅だからといって赤坂見附(永田町)で乗り換える必要はありません。大多数の東京人がもう知っているんだと思うけど。赤坂見附で約500mも長々と歩いて有楽町線に乗り換えましたが、降りたら銀座駅の目と鼻の先。いつも細々とお金を下ろしているUFJがめちゃくちゃそばにあるではありませんか。返せ、俺の500m。ま、いい運動になったさとポジティブに考えてメルサの交差点を左に折れると「天龍」の看板。店内はカップルや家族づれでいっぱいで、いまいち理解力に難のあるおばちゃんに注文が通っているのかどうか不安を抱きながら待っていると、ジャンボ餃子がやってきました。ラー油を入れずカラシで食べるのがポイントらしく、はやる気持ちを抑えながらカラシを混ぜ混ぜ。ライス大を片手に早速一口ほおばりました。 うまい! うまいがしかし、なんかモサモサしてるぞ。 これが第一印象でした。神戸元町の中華街のお店のほうが数段上だったような…。具がやや赤いのが気になる。餃子は元来うまいようにできているから、例えばうちのオカンが作ってもうまいわけだが、こういうところはきっといい素材を使っているんだろうし、そういう意味で素材を100%生かしているのかと聞かれればちょっとだけハテナがつく。ライス大をペロリといけたからうまいことには変わりないんだけど、もっと期待を上回ってほしかったなあ。いっしょに頼んだカニの身と季節の野菜をあんかけにした一品もどうやろか。 ダメな癖なんだけど、コストパフォーマンスを考えてしまうわけですよ。今回の場合、特にカニのやつ。2000円でこれかよ、と。昨年末に食べたフォアグラのソテーは、素材とシェフの腕が見事にコラボした納得の15000円だった。愛用している吉野家は、400円とは思えない科学の力がある。うまけりゃそれだけちゃんと払うけど、たいしてうまくないものにいきがった値段つけるなよ、と言いたい。だったら安くしますよと逆切れされても困るので申し付けておくと、極端に安けりゃいいってわけでもないんです。例えばジョナサンのサケのカルパッチョをご賞味していただきたいのですが、ありゃダンボールです。ダンボールに酢をかけて野菜もあるしおいしいって誤解するのがミソ。お値段400円足らず。安かろう悪かろうは問題外。つまり、払ってもらう価格の中で最大限にうまくする努力を味わいたいってことだ。 2005年 06月 14日
出勤したら繰り広げられていた、
某社員の出金伝票の摘要をめぐる社のトップ×トップ2の会話。 「施術代でいいのかってことなんですけど」 「施術代ねえ。マッサージって1時間5〜6,000円だよ、普通」 「エロエロじゃないって言ってたんですけどね」 「エロエロなんじゃない?」 「にしても、施術代って…」 「とりあえずさ、詳しく聞いてみてよ」 というわけで本日も始まりました。 今日は食についてすこし考えたいと思います。昨日の昼飯も実は「牛焼肉丼」でした。その後19時頃コンビニで練乳入りフランスパンとコロッケパンを買ってコーヒーとともに流し込み、深夜に帰宅してからご飯を炊き、納豆にシラスをまぶして卵をかけて食べました。とても貧相に思うでしょうが、家で食べるディナーのバリエーションはとても豊富で、納豆だけのときもあれば、納豆+シラス、シラス+卵などなど、多様なメニューを取りそろえているのです。納豆の種類をかえたり、しょうゆを納豆だけにたらすのか、卵にもたらすのか、などなどのオプションにまでこだわれば、それは、茫洋たる大海のごとき「味の世界」へのアドベンチャーなのです。 しかし一方、「もういいオトナだし、こんなことも言ってられん」という自分もいまして、食い終わった茶碗を見つめながら思いついたことがありました。 月に一回、うまいもんを食いに行こう! 今ここに「月に一回うまいもんを食べる会」が発足しました。第一回は銀座にある「天龍」。関西在住の時からちらほら耳にしたことがあり、どうも気になっていたのです。 同会は、安いけど結構うまいもんから気軽に食べることができない高価なお食事まで、あらゆる「うまいもん」を月に一度楽しみます。会員は、テレビや雑誌などで「これ食いたい」を見かけたら即座にメモって、「月に一回うまいもんを食べる会」に議題提出。基本的にはわたくしの独断でメニューが決定しますが、一応参加する会員にお伺いはたてます。日程の調整もはかります。たまに、月に2回食べたりします。アバウトです。主旨が「女の子とお食事を楽しむ会」になったりもしますが、「月に一回うまい女の子を食べる会」にならない分別はあります。なんだそれ。 2005年 04月 16日
精通といっても「わたしは格闘技に精通している」の精通ではなく、「男子が初めて精液を出す現象」(大辞林第2版)である。花王のサイトによると、男子の場合は11歳から13歳ぐらいに向かえることが多いが個人差があり、いつ向かえたかわからない場合もあるそうだ。
しかしわたしくしのそれは、今でも頭から離れない衝撃的体験であった。初恋の甘い気持ちとか、部活動で流した幾多の汗とか、そういったキラキラ系青春の出来事にも勝る鋭利さをもって、記憶に深く突き刺さっている。何が刺さっているのかと言えば、そう、エンジョイ・ウォシュレット!にも書き込みのあった金魚のブクブクなのだ。 中学1年生。期末テストの2日目であった。当時はNTTの伝言サービスで遊ぶのが流行っていて、その日もテストから帰宅してすぐ受話器を耳に当て、伝言を聞こうとダイヤルをプッシュした。いま考えれば男友達と伝言なんて気味の悪い話だが、まあ、よい。で、このサービス、4桁の暗号が必要だったりするので、伝言にたどり着くまでしばらく待たねばならない。男同士で伝言はするけど、恋した乙女みたいに受話器のコードをクルクルしたりする一面はなかったので、何かで時間をつぶす必要があった。 目の前で金魚が泳いでいる。近くの池からかっぱらってきたオレンジ色の金魚たち。その後ブラックバスに食べられることなど知らず、狭い水槽を悠々と遊泳している。そっと視線をそらすと、ブクブクのアダプタ。大理石模様に彩られた合板のチープな台の上で「ブブブブー」と音を立て、せっせと酸素を送っているではないか。健気なヤツめ。受話器を持っていない方の手でそいつを手に取り、テーブルの上に投げ出した足の付け根、いわゆる股間の上に置いてみた。特に意図はなかったんです。 ほんの数分だっただろうか。その後の出来事があまりにもショックで、伝言の内容はもう覚えていない。チープな台の上から僕の股間へ居場所をかえたブクブクは、未体験ゾーンへと僕を導いた。 「んん?」 「ブブブー」 「な、なんだ?」 「ブブブブブー!!」 「うっ!」 走った。背筋に電撃が走った。そして「勝訴!」の人みたいに駆けだした。誰もいない家をトイレめがけてダッシュした。もしかしたら漏らしたのかもしれないという思いで、一応小便スタイルでパンツをずらす… 「なんか白いのでてるぅー!」 これは一大事である。おしっこしか出ないはずの場所からネバネバした液体。しかも白い。病気か?救急車?でも体の具合に異常はない。コイツはちょっとしょんぼりしてるけど。時間は14時過ぎ。これはもしや、この時間にしか起こらないミステリー現象なのかもしれない、と本気で思った。だって、おしっこしか出ないんですよ、ここ。 誰にも言えず、次の日のテスト最終日。「英語できたー?」とかそんな会話を一切無視して即帰宅。伝言はなかったのに、14時になるのを待って受話器を手に取り、再度ブクブクを股間にセット! 「そう、この感じ…」 「ブブブー」 「まただ!」 「ブブブブブー!!」 「うっ!」 またダッシュ。トイレに駆け込み、小便スタイルでパンツをずらす… 「で、でてるぅー!」 でも、昨日より量は少ない。治ったのか、おれ…。 謎が解明したのは、その数日後。ブクブクを使わないでも同じ現象を起こす方法を友達に教えてもらったのだった。 男なら誰でも経験する青春の1ページ。僕のようにブクブクだったり、のぼり棒という話もあったり、夢の中でというメルヘンなバージョンもあるようです。 みなさんも、そんな体験を恥ずかしがらずにこちらまでどうぞ。絶対匿名で精通選手権を行いたいと思います。面白いとか面白くないとかは別に関係ありません。 2005年 03月 07日
満を持して「美人カメラがいく!」が発動しました。
この企画は、簡易カメラがまわってきた人が自分の周りの一番の美人を写して次の人へとリレーしていき、最後に撮影者が集まって現像した写真を観賞しながら「美人を見ながら飲む酒はホントにうまいか」を検証するプロジェクトです。"美人とは何か"というものさしのない壮大なテーマを探求し、カメラを手にした者たちが同じ目的を共有することで輪を広げることが目的です。「うおー、かわいいやんけー」と下世話に盛り上がるばかりではありません。 企画に参加するにあたって以下のルールを守ってください。 ルール ●被写体の了解を得てから撮影すること。 ●責任をもって次の人へリレーすること。 ●無責任な人へリレーしないこと。 ●主旨を読み違えて現像できない写真を撮らないこと。 なお、写真の撮り方やロケ地などに規制はありません。 美人のポテンシャルをしっかりと発揮できるよう、ひとり3枚でお願いします。 途中経過は、このブログに書き込むなどしてお知らせ頂くと幸いです。 < 前のページ次のページ >
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