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2005年 07月 27日
7時過ぎにタイムカードをウイーン、ガガッ。雨の銀座(なんかロマンチックな響き)を駅へ急ぎ、新橋駅で下車。7時半にもげもげさんと待ち合わせだ。SLのある広場で待ち合わせなんだが、東京メトロ新橋駅からのアクセスがいまだにつかめぬ。烏森とか汐留とかいろいろ出口があるようだが、どこだったか思い出せず、結局遠回りして7時半に到着。店についてふたりで飲み始めたが、T氏も途中参加し、今年三十路トリオでさまざまな議題を持ち寄りアツく語り合う。
1.海に行きたい。 2.野球拳がしたい。 3.修学旅行で女子部屋にいくようなドキドキ感をもう一度。 4.モテたい。 以上が主な論点だ。 ふたりはたんたかたんの水割り、私はホットウーロンを片手にむさ苦しさ満開。台風の影響でお店は閑古鳥が鳴いている。ウエイトレスの女の子にたんたかたんのイントネーションをかえて注文してみたりしたが、無反応。モテない。帰り道、T氏がキャバクラに行きたいと言い出した。そこ行っちゃ、もっとモテないよ。 2005年 06月 19日
お洒落のポイントは小物だと気づいた。秋や冬なら、重ね着により文字通りお洒落度を重ねていくこともできるが、薄着の季節になるとそれができない。つまり、お洒落度3のインナーとお洒落度3のニットを着ればトータルで6のお洒落度、場合によってはコラボの妙によって7や8ぐらいのお洒落度を稼ぐことだって可能になるんだろうが、Tシャツ一枚ではその技を発揮することができないのだ。Tシャツの重ね着という技もあるが、インナーが「ユニクロ」だと発覚したときのダメージはでかいので諸刃の剣と言えよう。
そこで利くのがアクセサリーなどの小物だ。まず、白のかわいいTシャツにジーパンを履いた人と、ただの白い無地Tシャツにジーパンを合わせ、帽子を被ってる人を想像して欲しい。前者は、ジーパンを腰で履いたりするなどの上級テクを用いるほかお洒落度をアップする術はなく、たった2アイテムでお洒落を演出するのは素人には至難の業であることがわかる。一方後者は、帽子によってお洒落ポイント3は獲得してるんじゃないだろうか。例えば、ハンチングにメガネならインテリジェンスを醸せるように、キャップやニット帽などなど、その種類によって、触ったら傷ついちゃいそうなワルさから放っておけない幼さまで、様々な「男」を表現できそうだ。そこにネックレスや指輪などのアクセサリーをプラスすることで、前述した「1+1=3」の秋冬お洒落法則を夏に適用することが可能となる。しかし、欲張って付けすぎると逆の結果を招くことになりそうなので、段階的にお洒落アイテムをプラスして周囲の反応を見つつ、積み木を積むように慎重に取り組みたいところだ。 だから、高価なTシャツを1枚買うなら、同額で買えるTシャツと帽子の組み合わせを考えようと思う。もしくは、せめて襟のついたポロシャツだ。僕がポロシャツを着ているのを見たら、お洒落へのあくなき探究心だと笑ってくれかまわんぞ。襟、立てるぜ。 もげもげさんは、今日、お洒落アイテム買ったんだろうか。 < 前のページ次のページ >
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